高千穂峡を後にして、前売り切符を購入してたあまてらす鉄道に戻ってきました。
13:30発射の列車でしたが私たちが到着したのは13:00。やりました1番乗り!
まずは車庫まで線路を歩いて行けるんですよ。そして撮影もOK。パシャリパシャリパシャリパシャリパシャリ☆
パシャリも5回。働いて働いて働いて働いて働いて~ もうええっちゅうねん(笑)(笑)
♪線路は続くよ~ど~こまでもじゃないけど(笑)(笑)永遠の線路なんてございません(笑)
13:00発の列車が帰ってきました。(2枚目の写真)皆さんお疲れ様~、女性車掌さんもお疲れ様~
次は私たちの番ですよ。プラットホームで並んでいたら宮崎に来られてる男性の方とお話しできましたよ。
1人で市民マラソンに出場するため、空いた時間を利用して観光を楽しまれているみたいです。
せっかく宮崎まで来られたんですからね。マラソンだけでは物足りませんもんね。
さあ、列車に乗り込みました。もちろん1番乗りですから最前列~~♪♪
前方に見える車掌さんはやはり女性です。列車の天井にソーラーらしきものと丸い丸い丸い丸い丸いプロジェクターらしきものが備わっている。
ここでも言っときましょうか。丸いは5回。働いて働いて働いて働いて働いて(高市語録トラウマなってる~~~(笑)(笑))
列車に乗り込んだ観光客は楽しそうにまちまちに写メを撮る方、景色を眺める方、お話をする方、ハッピータイムの始まりです。
走り出した列車は高千穂峡駅や天岩戸駅とところどころトンネルをくぐりながら進んでいきます。
トンネルの中に入るとプロジェクター作動。天井をライトアップします。プロジェクトマップさながらキラキラ描写が浮かび上がります。
トンネルを出てからも少し風はありましたが、心地よく真っ青の空は気分爽快♪の~も~お~(笑)
私今回はノッてま~す。
列車は鉄橋で止まりました。全国的にも類を見ないあまてらす鉄道の名物!橋上シャボン玉吹き吹き(勝手に名付けてます(笑))
目の前にいる女性車掌が「マスクや帽子が飛ばないように注意してください」と喚起しながら、渓谷に向かってシャボン玉を吹き流していきます。
来ました!撮影タイムですよー!ふと振り返ると後列の男性車掌もシャボン玉を吹き吹きやってます。
綺麗ー!映える映えるー!みんなの歓声が上がります。さあ皆さんご一緒に!ハッピータイム~~!!
初めての体験は心が躍りますね。そんなこんなで約30分の列車旅が終了。帰り際に駅員さんをニッコリとパシャリ☆ありがとうございました。
ここから約1時間移動して、龍が待っている大御神社へ。
だだっぴろい敷地とこじんまりの鳥居。のどかです。
お社を抜けて遊歩道を進みます。
下りの遊歩道を降りていくと、目の前に洞窟が現れました。
その中を進んでいくと、社が祀ってあり何か丸い丸い丸い丸い丸い(笑)(笑)石が置いてあります。
皆さん、ここからです。この洞窟から外の景色を見る時、岩と岩の隙間が昇り龍に見えるということなんです。
左の写真が参考です。看板にもなってます。
な、な、なんと!お連れがバッチリの被写体を収めてくれました。確かに昇り龍です。お見事!
洞窟を出ればそこは絶景の景色だった(作家風に)
ねっ、綺麗でしょ?都会ではなかなかこの景色は見れませんもんね。
この輝きは宮崎の財産ですね。
最後にもう1つ、見納めるものがあります。
それは龍の卵です。この海岸沿いの傍にそれがあるらしいんです。
探してても見当たりにくかったんですがやっと見つけました。
岩場の窪みに水が溜まっているところがある。よーく見ると丸い丸い丸い丸い丸い(笑)(笑)龍の卵が水の中にうっすら見えている。
水に埋もれてたんですよ。神社の巫女さん、ちゃんと説明しといてくださいよ。分からんよこれでは。皆さん見えます?
沈んでいる龍の卵。御朱印を頂いてこの地を後にします。龍の神様、私たちをここに導いてくれて本当にありがとうございました。
これが今回「昇り龍」の本当のベストショット!!見納めです。
この写真厳かに感じません?白いものが映りこみよーく見ると龍が2体いますよね。分かります?
信じるか信じないかはあなた次第・・・
維住 株式会社
































